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太陽光発電は本当にいいの?


1.メーカーごとの比較

シャープ 京 セ ラ  三洋電機 三菱電機
国内太陽光発電シェアNo.1で低価格。太陽光システム導入時のコストを少しでも下げたい方にオススメです。 デザイン性が良く、どんな屋根の形にもピッタリ。天災や火事による故障まで幅広い保証内容なので安心です。 HIT(ハイブリッド)と呼ばれる独自構造の太陽電池は他社と比べて高価です。面積当たりの発電量は世界最高クラス。 パワーコンディショナの電力変換率97.5%は業界トップクラス。少ない枚数(最小3枚)で設置が可能です。

2.いったい何年で元が取れるのか?

一概には言えませんが、10~20年程度で初期投資の金額を回収できるのが一般的のようです。しかしメーカーや販売する会社によって、金額や発電量が違います。ご購入を検討の際は「見積もり」などシュミレーションをしてもらうことをオススメします。


(費用改修|期間計算式)

(  減価償却年數  ) = (    初 期 費 用     ) ÷ ( 年間の削減光熱費 )
      ↓                     ↓                    ↓
(何年で元が取れるか)   (・太陽電池・付属機器     )  (・ガス代・電気代削減費)
                   (・工事費  ・各種申請代行費)   (・1年間売買費             )

(例)初期費用250万円÷年間削減光熱費12万円(月々1万円)=20.8年

3.設置費用はいくらくらいかかるの?(工事費共)

大体の設置費用としては250万円くらいかかります。(メーカーや発電量により増減があります)
代表的なメーカーを比較してみました。

シャープ(ND-160AV)         ★三洋電機(HIT BK200)
160w×20枚=3.2kw ¥1,449,000       200w×16枚=3.2kw ¥2,301,600
160w×25枚=4.0kw ¥1,811,250    200w×20枚=4.0kw ¥2,877,000

京 セ ラ(サムライ/SAMURAI)      ★三菱電機(PV-MX185H)
46w×70枚=3.2kw ¥2,028,600     185w×18枚=3.2kw ¥2,063,880
46w×87枚=4.0kw ¥2,521,260     185w×20枚=4.0kw ¥2,522,520

4.知っておいたほうがいいことってありますか?

太陽光発電のモジュールについては、30年程度充分に持つといわれています。10年間はメーカーが保証してくれますが、それを過ぎると故障・性能低下の場合は交換が必要となります。ただ、パワーコンディショナは定期的なメンテナンスが必要です。よって10~15年に一度20万円程度のメンテナンス費用が必要であることは事前に知っておく必要があります。

5.補助金は、いつどの段階で受けることが出来るの?

補助金交付決定後にシステムを設置いただき、実績報告書を提出した後、補助金額が確定され、交付額確定通知書が送付された後に指定口座に振り込まれます。振込みまでは、実績報告書ご提出後、おおむね3ヵ月くらいとなります。

国の補助金
(2011年11月25日~2012年3月30日)
1kw=7万円

鹿児島県の補助金
(2011年4月12日~2012年3月30日 )
1kw=4.8万円 上限10万円

鹿児島市の補助金
(2011年4月1日~2012年3月)
※2012年3月31日までに実績報告書を提出できる方が対象です。
1kw=3.5万円 上限10.5万円

6.どんな屋根にも設置できますか?

既存・新築ともに設置可能で、基本として北側屋根には設置いたしません。一般的な戸建て住宅の屋根に設置する規模ではトータルで300~400kg程度になりますので、設置に当たってはそれだけの重量物設置に、屋根や家全体が耐えられるか確認が必要です。現場調査で強度が充分でないと判断された場合は、別途補強工事が必要になります。
※右図)大阪・傾斜角30°南側100%とした場合の発電電力量比率


 

2012/04/27

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