健康住宅の素材
健康住宅の素材
近年、健康住宅と名の付く住まいが溢れてきました。しかし、これらはシックハウス法の基準を守った家ではありますが、それだけでは健康住宅とはいえないのではないでしょうか。
例えば、自然界に無いにおいのするような家は、明らかに人間にとって問題のある家といえます。みなさまは以下のようなことに思い当たることはありませんか?
・フローリング床板にはコーティング塗料が塗られていてピカピカしている。
・クロスや塗り壁は化学接着剤を使用して出来上がっている。
・柱や梁の構造材に集成材を使用している。
新建材や化学物質の使われた住宅では、アレルギーやアトピーを引き起こしたり、体調不良になってしまいます。家族が健康で幸せになるために建てたはずの住まいが、生活を脅かす存在となってしまわないためにはどうしたらいいのか・・・
真に健康な住まいを造るため、楽しい家が使用している自然素材の例を紹介いたします。
<音響熟成素材>厳選建築素材~その1~
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音響熟成木材は、木材にクラシック音楽を流しながら乾燥させたもので、木の生命エネルギーが人に活力をもたらします。なお、浮づくりされた床板は足の裏を刺激することで血行がよくなり、肩こり、偏頭痛、腰痛がよくなります。 【木は健康を育む建築材料】 【木は安心安全なエコ素材】 |
<幻の漆喰>厳選建築素材~その2~
有明海の貝を高温で焼くと焼成カルシウムになります。この焼成カルシウムは発がん物質であるベンゼンの吸着力が非常に強い。コレに麻のスサと銀杏草を煮込んで造った糊を無菌水に混ぜて造ったものです。なお、幻の漆喰は、シックハウスに代表される健康被害の原因を「光熱触媒」の技術で清々しい空気に変えます。太陽の光に当たることによって、吸着分解し永久にクリーンな空気清浄器の働きをします。
【引越し後も健康住宅をつくる】
・室内における生活臭や、料理臭、煙草臭など短時間に分解し、室内はいつでも清々しい空気でいっぱいです。また、マイナスイオン、ミネラルをたっぷり含み人間はもとより、室内の植物はいつまでも清々しい鮮度を保ち続けます。
・空気がクリーンで有害物質が少なくなることから、アトピー、アレルギーに対して効果的です。慢性的鼻水が治った、アトピー症状が消えた、喘息が治ったなどの声が寄せられます。
・塗りつけた幻の漆喰はコテにより模様と表情を自由に造り出せる。可視光線が分散することで眼精疲労を防ぎ、やすらぎのある空間を演出する。
<清活畳>厳選建築素材~その3~
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畳の中に竹炭を入れ込んだ清活畳。竹炭の量は6畳2間でドラム缶1本の量。また、表替えは何度でも可能ですので後々のメンテナンスも心配いりません。 |





